自分で修理しても良い?ブランド品に傷があった場合の対処法

無理に自分で直そうとはしない

ブランド品に傷があれば当然査定額も下がってしまいますから、直すことができるのであれば自分で直したほうが良いのではと考える人もいるのではないでしょうか。理屈としては傷がわからないぐらい綺麗に直せるのであれば直す価値があるといえますが、現実的にはそのままにしておいたほうが有利です。どれだけ綺麗に直せたと思っても素人ができることには限りがあり、むしろ下手なことをした結果として査定額が下がってしまうこともあります。査定が下がるのを嫌って余計なことをしたがために、更に価値を下げてしまうのはもったいないので、無理に直そうとしないのが無難です。また、簡単に直るようなものであるならそもそも減額も大したことはないので、そのような面からもそのまま査定に出すのが良いでしょう。

できる範囲で綺麗にしておくのはあり

直すことができない傷を無理やり直そうとするのはよくありませんが、できる範囲で綺麗にしておくのは悪いことではありません。簡単に落ちる汚れは落としておいたほうが良いですし、ホコリやゴミが溜まっている場所があるのであれば軽く掃除をしておきましょう。この程度のことで大きく査定額は上がるわけではないものの、大事に使っていたという印象を与えることができ、結果的に査定額が上がりやすくなることはあります。ここで注意をしておきたいことは、綺麗にしようとして生地を傷めてしまうようでは本末転倒だということです。無理やり修理をしないようにすることと同じように、落ちない汚れなどを無理に落とそうとして生地を傷めてしまうようなことはしないようにしましょう。